在宅受験しました!!

皆さんこんにちは~!雪桜@ORANGEです^^/

 

短大では今週末から後期の期末試験が始まります⭐️今年度もラストスパート!気合いを入れて乗り越えましょう~!!

今回は“医師事務作業補助試験(ドクターズクラーク®︎)”を在宅受験したことをレポートします!

試験内容は主に2つの項目に分かれています✌️

➀ 学科試験

ドクターズクラークとして必要な知識についての問題が出されます。問題自体は25問とそんなに多くありませんが範囲はとんでもなく膨大です、恐ろしいですT^T

大きく分けて7つの分野に分かれています⬇️

・医療関係法規(医師法や生活保護法など)

・医療保障制度(健康保険法や自動車損害賠償保障法など)

・医学一般(人体の構造、医療用語など)

・薬学一般(薬に関する法律、名称や分類など)

・医療と診療録(電子カルテシステムなど)

・医師事務作業補助業務(個人情報の適切な取扱いのためのガイドラインなど)

・病院管理(病院内での安全を確保するための対策など)

もちろんこの範囲の知識を全部覚えているわけではないので、参考書の中で問題に関する記述を素早く見つけ解答する!その繰り返しです(^^)/

 

➁ 実技試験

医療文書の作成をします。もしかしたら皆さんも見たことがあるかもしれない「診断書」、「出席停止証明書」や「処方箋」、他にも「死亡診断書」や「主治医意見書」など、なかなか日常生活では見ない書類などを患者さんのカルテを見て書き上げます✏️

名前、生年月日などの個人情報はもちろん、カルテにしか記載されてない情報を正確に書き写したり、簡潔にまとめたりとやることが多く、いかに早く必要な情報だけをピックアップして最後まで丁寧に書き切るか!!

もはや時間と自分の頭の回転の勝負です⏰(?)

 

今回の認定試験は、夏季に受験した“医療事務技能審査試験(メディカルクラーク®︎)”の時と違い、特別補講がないので冬休みからコツコツと勉強していました

問題集のページをまるごと破り取って書き込み、自分専用の参考書(自筆ノート)を作ったり、参考書のオリジナルインデックスを増やしたり、、、などなど。

そのおかげか、あまり悩んだり「分からないな…」と苦しむ事もなく終わることが出来て、ひとまずホッとしています^^

試験直前の授業で模擬試験を受けてその結果がとても良かったので、担当の先生から「大丈夫!あなたなら合格できます(^^)/」と太鼓判を押していただきました!この言葉で自信を持って試験に挑めました✨

そして、この認定試験に合格することが出来たら、大学で受験する医療事務系の認定試験はもうありません!ここまで約10ヶ月間頑張り続けることが出来た自分を褒めてあげたいです^^

同じユニットの子達も本当にお疲れ様でした(拍手)

あとはみんなで良い結果を待つだけ!!⭐️

 

ブログをご覧くださりありがとうございました、次回のブログもお楽しみに~^^

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