伝統工芸の秋になりました。

こんにちはー!りょ@ORANGEです。

今回は、工芸論という授業で課外授業に行ってきたことについて書きたいと思います。

 

工芸論は主に石川の伝統工芸品について実際に体験して学ぶ授業です。

美術学科の2年生にとっては、卒業制作の合間の癒しと言われているそうなので私もリフレッシュしたくて受講してみました。

 

今回は課外学習ということで、九谷焼に縁のある場所に行って来ました。

1ヶ所目は『九谷セラミック・ラボラトリー』です。

https://cerabo-kutani.com/ ←公式ホームページ

 

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こちらでは、九谷焼にかかせない磁器土を製造できる工場や、実際に体験できる工房やギャラリーが兼ね備えられた、九谷焼を色々な方向から知ることのできる場所です。

 

 

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上の写真は、小松市でとれる花坂陶石を粉砕しているものです。

このように細かくつぶし、その後にろ過をすることで綺麗な粘土を作れるそうです。

私は粘土を作る工程を見たことなかったので、その工程が映画を見ているようで

とても楽しくついつい写真を撮ってしまいました。

 

2ヶ所目は『石川県立九谷焼技術研修所』に行って来ました!!!

http://www.pref.ishikawa.jp/kutanike/ ←公式ホームページ

 

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美術学科の卒業生も行っているそうで、どのような場所で学び制作しているのか見学することが出来ました。

実際に作られたお皿なども置いてあったので歩く時に割れたらどうしようと思いながらもついつい作品を見てしまいました。

また、下の写真が焼いた陶器を冷ましている写真です。

ネズミの置物もあり、かわいいですよね。

 

 

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九谷焼に関することだけでなく、教養という意味で茶道や華道もされているそうで、とても楽しそうだと思いました。

 

最後まで、見てくださってありがとうございました。

ぜひみなさんも訪れてみてください!!!

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